
CASE STUDY | 企業コラボ(不動産)
阪急阪神不動産の分譲マンション「ジオ」シリーズで、入居者同士のつながりづくりとしてGPSウォークを継続的に実施しています。
OVERVIEW
新しく入居したマンションでは、住民同士の最初のつながりづくりが課題になります。 そこで阪急阪神不動産の分譲マンション「ジオ」シリーズでは、入居者の交流企画として GPSウォーク(みんなで歩いた軌跡で地図上に絵や文字を描くアクティビティ)を導入。
子どもから高齢の方まで一緒に、マンション周辺を楽しく歩きながら自然に交流。 ゴール後には「どんな絵が完成したか」をみんなでシェアし、室内での交流会へとつながります。 京都・高槻など複数のエリア/物件で継続的に開催しています。
EVENTS
新築マンションの住民交流企画として実施。マンション周辺をウォーキングし、歩いた軌跡で京都の「京」の文字を完成させました。
0歳から70代まで約50名、マンションの約半数の戸数が参加する一大イベントに。約3.5kmを歩き、クリスマスシーズンにちなんで「トナカイ」を完成。ウォーキング後は室内交流会も実施しました。
高槻市を舞台に、たくさんのご家族と一緒にまち巡りと交流を楽しむアートウォークを開催しました。
VALUE
入居初期の“きっかけ”を提供。世代を越えた自然な交流が生まれ、住民満足度の向上につながります。
マンション内のつながりは、災害などいざというときの共助の基盤に。安心して暮らせる関係づくりを後押しします。
「思い出に残る入居体験」はSNSでも話題に。物件のブランディング・差別化にも活用できます。
入居者交流会・周年イベント・地域コミュニティづくりなど、目的に合わせてGPSウォークを企画・運営します。