2018年、花蓮市大地震の際に復興応援メッセージをGPSアートで描いたことがきっかけで、 台湾全土に「老師直樹(なおき先生)」として知られるようになりました。 その後、花蓮市長との台日友好会見を実現。
2019年には自転車で台湾1周(約1,000km)を完走。 そして2023年、24日連続フルマラソンで台湾1周1,135kmを走破するという前人未到の挑戦を達成。 「阿部寛と渡辺直美の次に有名な日本人」としていじられるほどの知名度に。

「老師直樹(なおき先生)」として台湾全土に知られる存在に
2018年、花蓮市大地震の際に復興応援メッセージをGPSアートで描いたことがきっかけで、 台湾全土に「老師直樹(なおき先生)」として知られるようになりました。 その後、花蓮市長との台日友好会見を実現。
2019年には自転車で台湾1周(約1,000km)を完走。 そして2023年、24日連続フルマラソンで台湾1周1,135kmを走破するという前人未到の挑戦を達成。 「阿部寛と渡辺直美の次に有名な日本人」としていじられるほどの知名度に。
4,600kmの「アルパカの地上絵」── 世界が注目した大作
2024年、90日間かけてペルー全土をキャンバスに4,600kmの巨大な「アルパカの地上絵」を制作。 3,000ドルの詐欺に遭ったり、砂漠で野犬に襲撃されたり、標高4,000mのアンデス山脈でタクシーに捨てられて遭難したり、 過酷な冒険の末に完成させた壮大なGPSアートは、 EFE通信(スペイン)をはじめ7ヵ国のメディアでニュースとして報道されました。
ロサンゼルスをキャンバスに、リンカーンと大谷翔平を描く
2024年、ペループロジェクトの帰り道に立ち寄ったアメリカ。 ちょうど独立記念日のタイミングだったため、ロサンゼルスの街をキャンバスにリンカーンを描く。 また、大リーグで活躍中の日本の誇り、大谷翔平を描きました。
リンカーン(ロサンゼルス)
大谷翔平(ロサンゼルス)
8ヵ国を駆け巡ったGPSアート遠征
2019年9月〜10月、ヨーロッパ8ヵ国でGPSランを敢行。 フランス・パリのベルサイユ宮殿周辺でミッキーマウスを描き、 ドイツではダース・ベイダーとヨーダの乾杯シーンを制作、 ポルトガルではクリスチアーノ・ロナウドを描くなど、 各国の文化にちなんだ作品を制作しました。
同年10月にはオーストリアにて、adidas Runtastic本社で200名を前にプレゼンテーションを実施。 全世界1.6億ユーザーの公式アプリのワールドアンバサダーとしての活動を世界に発信しました。
フランス ワインで乾杯
フランス ミッキーマウス
ポルトガル クリスチアーノ・ロナウド
ポルトガル 大航海時代
スペイン ピカソの白い鳩
イタリア ゴンドラ
アルバニア 双頭の鷲
香港島を舞台にドラゴンとスヌーピーを描く
2025年、香港を舞台に2作品を制作。 香港島の海岸線を活かしたルートでドラゴン(龍)と、香港島を丸ごと1周してスヌーピーを描き上げました。 アジアの活気あふれる都市を走りながら、 GPSアートの可能性をさらに広げる挑戦となりました。
ドラゴン(龍)
スヌーピー(香港島1周)
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